谷汲カントリークラブ

岐阜県揖斐郡のゴルフ場「谷汲カントリークラブ」は
PGA競技の開催実績のある"原則キャディ付"のゴルフ場です。

ブログ - イベント

2019年06月24日 (月)

投稿担当:小木曽 茜

第10回 岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権大会 開催!

6月22日(土)第10回岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権大会が
谷汲カントリークラブで開催されました。

当日の早朝、予想外のどしゃぶりの雨。
コースコンディションが心配されましたが、コース管理の懸命な
修復作業により良好なコンディションでスタートを迎える事が出来ました。

受付開始時間になると続々と選手の皆様が来場され、
多くの方が練習場で最終調整を行なっておられました。
グリーンコンディションは早朝に雨が降った影響も少なく、
速さは11.7フィート、コンパクション24.5㎜に仕上がり
谷汲CC名物の高速グリーンとなりました。
グリーンの感覚を確かめるべく念入りにパター練習を行っている姿から
皆様の大会への意気込みを感じる事ができました。

張りつめた緊張感の中、熱い戦いの火蓋が切られました。
スタートホールではアナウンスがあり静まりかえる瞬間、
選手の緊張はさらに高まりピークとなります。
ピンッと張った空気をを裂くようにナイスショットの歓声があがり、
無事にティショットを終えた選手の安堵の表情がとても印象的でした。

谷汲CCが仕掛けたのコースの罠。
実は当日のピンポジションは比較的優しい位置に設定されていました。
しかし、ショートホールの距離が長かったり、谷が目に入る位置に
ティマークを設定したりと選手のメンタルに影響を与えそうな
設定になっていました。
11番ホールは377ヤードのミドルホールですが目の前の谷、左右のOBラインが
目に入りOBが続出しました。ティグランドに立った時に感じるプレシャー、
言葉はなくとも選手の表情からうかがい知る事ができました。

実業団名物の高速グリーンに苦戦する選手が続出しました。
コース管理が仕上げた11.7フィートのグリーンは雨が降ったにも関わらず、
思った以上によく転がり、悲鳴とも思えるような驚きの声が上がっていました。
特に下りのラインは「お願い、入って~!」と、もはや神頼み・・・。
選手の皆様の「何とか2パットであがりたい」という思いとは裏腹に
苦戦を強いられ3パット4パットが続出しました。

そんな高速グリーンにも屈することなく見事団体優勝に輝いたのは、
235ストロークで㈱ヒマラヤチームでした。
㈱ヒマラヤチームは岐阜県大会を3連覇しており、
「史上初の4連覇を目指します。」と意気込みを話しておられました。
今大会、優勝し見事4連覇達成!となりました。
「次は決勝大会を連覇します!」と決意を宣言されていました。

個人戦は2位と1打差、接戦を制し見事優勝に輝いたのは、
74ストロークで岐阜車体工業㈱Aチーム 武内 勝選手でした。
武内選手は今回で3年ぶり5度目の優勝で、見事に王者復活となりました。
「決勝大会では個人・団体のW優勝をしたい!」と
意気込みを聞かせて下さいました。

今大会の上位12チームは本年10月19日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて
開催されます西日本決勝大会への切符を手にしました。
岐阜県代表として決勝大会へ挑みます。
果たして、王者の連覇か・・・。新たなる王者の誕生か・・・。

第11回岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権大会は
2020年6月20日(土)開催が決定致しました。ぜひご参加下さいませ。
たくさんの企業の皆様の参加をお待ち致しております。

今大会の結果は実業団のホームページでご覧いただけます。
第10回岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権大会 結果はこちら




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