谷汲カントリークラブ

岐阜県揖斐郡のゴルフ場「谷汲カントリークラブ」は
PGA競技の開催実績のある"原則キャディ付"のゴルフ場です。

ブログ - イベント

2018年06月11日 (月)

投稿担当:藤原 成未

第9回実業団対抗ゴルフ選手権開催!

平成30年6月9日(土)に「第9回実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。
岐阜県No.1の座をかけて総勢48チームが集結しました。

今年は、大会前夜に突然の豪雨に見舞われ、バンカー内には水が溜まり
グリーンの一部も水が浮くなど、コースコンディションが心配されました。
早朝からコース管理総出で、復旧作業を行いほぼ最高のコンディションを取り戻し
万全の状態で大会の幕は切って落とされました。


グリーンコンディションは、速さ11,5フィート、硬さは23,5mmと
プロトーナメント顔負けの難しさに仕上げました。
一見簡単そうに見える、残り1メートルの距離さえ、当日のグリーンコンディション
更に、大会の緊張感が加わり、思う様にパターを打つことが出来ず、
苦戦を強いられ、3パット・4パットをする選手が続出しました。


中には「前日の雨の影響が全くない。あれだけの雨にも関わらず、これだけの
グリーンコンディションに仕上げてくる谷汲カントリークラブは素晴らしい。」
というお声を頂くことも出来ました。

グリーンで苦戦を強いられる選手に追い打ちをかけるように
谷汲カントリー特有の気まぐれな風が選手を悩ませました。
雨上がりの翌日には、突風が吹くことが多く、距離感をつかむのが
難しくなります。その為、谷越えの17番ショートホールでは選手が
風を読み切る事が出来ず、谷へ落としてしまう結果となりました。


また、4番の池越えショートホールでは、グリーンエッジから6ヤード、
そのすぐ奥にバンカーというショットの精度が試される場所に
カップ位置が設定されていた為、池に落とす選手が続出しました。

今回の大会では「ショートホールと高速グリーンをいかに読み切る事ができたか」
この差が勝敗を分ける鍵となりました。

多くの選手が苦戦を強いられる中、難関コースを制し、見事優勝に輝いたのは
232ストロークの「株式会社ヒマラヤ」チームでした。
今大会で見事”岐阜県大会3連覇”を達成しました。

個人戦では、75ストロークにて加藤 大吾選手(イビデン株式会社Aチーム)が
念願の初優勝を手にしました。

今大会の上位10チームは本年9月1日(土)の当クラブで開催される
「第9回実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」への出場権を獲得し
岐阜県代表として、決勝大会へと挑みます。

大会当日は貸切となっておりますが、開催前後には
大会当日さながらのコースセッティングを体験して頂けます。
是非ご来場ください。

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