谷汲カントリークラブ

岐阜県揖斐郡のゴルフ場「谷汲カントリークラブ」はPGA競技の開催実績のある"原則キャディ付"のゴルフ場です。

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2017年03月29日 (水)

投稿担当: 谷汲フロント&総務

2017年ツアー参戦!!TCC所属 副田裕斗プロ

2017年ツアー参戦!!TCC所属 副田裕斗プロ

昨年のファイナルQTで23位タイに入り、今期のツアー参戦を決めた副田 裕斗(そえだ ゆうと)プロ。
ツアー参戦を決めたとはいえ、前半戦で賞金を300万円以上稼がなければ後半戦への出場が出来ない厳しい世界です。副田プロは、それでも緊張をしないという大物ぶり。ジュニア時代から数々の大会に出場し鍛えた精神力と経験が違うと感じます。
副田プロがゴルフを始めたのはなんと1歳から。主に祖父がコーチを務め小学生低学年の頃から、既に学校が終わってから毎日2時間以上練習していたそうです。

ご存知の方もいると思いますが、副田プロは小学3年生から6年生まで谷汲カントリークラブのメンバーでした。クラブ競技にも参加し、HDCPも6。ゴルフが日常の中で当たり前の存在だったそうです。
身長181cm、体重86kgの体格から放たれる、ドライバーショットの平均飛距離は約300ヤード。ヘッドスピードも平均で53m/s以上。それでも7、8割の力で打っていて、球筋も距離が出にくいと言われるフェードヒッター。ドローボールを全力で打てば320~330ヤードも飛びます。プロゴルファーの中でもトップクラスの飛ばし屋。ドライビングレンジでドライバーショットを見せてもらいましたが、打球がまるで大砲のように空へと消えて行き、300ヤードの看板付近まで飛んで行きます。飛距離は、努力だけでは習得することができない天性のものがあり、絶対的なアドバンテージになります。
そんな豪快なイメージがある副田プロですが、一番の得意クラブは意外にもサンドウェッジだそうです。何種類ものアプローチのバリエーションがあり、とても器用にカップへと寄せていきます。
副田プロのトップクラスの飛距離とアプローチの技術があればツアーの中でも十分に戦っていけると期待します。

最後に副田プロからのコメントを紹介致します。
「今年の前半戦が勝負なので、初戦の東建ホームメイトカップから全開で行きます。絶対にシード権を獲得しますので、応援よろしくお願いします。」
皆様も是非副田プロの活躍をテレビでご覧ください。

次回、副田プロ直伝の練習方法、飛距離アップの極意を紹介致します。


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